• 検索結果がありません。

平成29年12月期 決算短信 決算短信 | IR情報 | 株式会社 正興電機製作所

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "平成29年12月期 決算短信 決算短信 | IR情報 | 株式会社 正興電機製作所"

Copied!
15
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

上 場 会 社 名

株式会社正興電機製作所

上場取引所

東・福

コ ー ド 番 号

6653

URL http://www.seiko-denki.co.jp/

(役職名) 代表取締役社長

(氏名) 福重

康行

問合せ先責任者

(役職名) 取締役経営統括本部長

(氏名) 田中

(TEL) 092-473-8831

定時株主総会開催予定日

平成30年3月28日

配当支払開始予定日

平成30年3月13日

有価証券報告書提出予定日

平成30年3月28日

決算補足説明資料作成の有無

: 有

決算説明会開催の有無

: 有

(機関投資家・アナリスト向け)

(百万円未満切捨て)

1.平成29年12月期の連結業績(平成29年1月1日~平成29年12月31日)

(1)連結経営成績

(%表示は対前期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する

当期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

29年12月期 20,002 0.3 835 △3.6 877 1.8 615 △9.0 28年12月期 19,949 △2.5 866 37.0 862 49.7 676 153.9 (注) 包括利益 29年12月期 1,636百万円( 64.9%) 28年12月期 992百万円( 49.7%)

1株当たり 当期純利益

潜在株式調整後 1株当たり 当期純利益

自己資本 当期純利益率

総資産 経常利益率

売上高 営業利益率

円 銭 円 銭 % % %

29年12月期 53.94 ― 7.7 4.4 4.2

28年12月期 59.29 ― 9.9 4.8 4.3

(参考) 持分法投資損益 29年12月期 △3百万円 28年12月期 △0百万円

(2)連結財政状態

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

百万円 百万円 % 円 銭

29年12月期 21,289 8,782 41.3 769.13

28年12月期 18,283 7,316 40.0 640.79

(参考) 自己資本 29年12月期 8,782百万円 28年12月期 7,316百万円

(3)連結キャッシュ・フローの状況

営業活動による キャッシュ・フロー

投資活動による キャッシュ・フロー

財務活動による キャッシュ・フロー

現金及び現金同等物 期末残高

百万円 百万円 百万円 百万円

29年12月期 △592 △400 654 1,226

28年12月期 163 △53 △122 1,560

2.配当の状況

年間配当金 配当金総額

(合計)

配当性向 (連結)

純資産 配当率 (連結) 第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %

28年12月期 ― 6.00 ― 9.00 15.00 171 25.3 2.5

29年12月期 ― 6.00 ― 10.00 16.00 182 29.7 2.3

30年12月期(予想) ― 6.00 ― 8.00 14.00 23.5

(注) 28年12月期期末配当金の内訳 普通配当 7円00銭 記念配当 2円00銭 29年12月期期末配当金の内訳 普通配当 8円00銭 記念配当 2円00銭

3.平成30年12月期の連結業績予想(平成30年1月1日~平成30年12月31日)

(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)

(2)

新規

―社

、 除外

―社

(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

会計基準等の改正に伴う会計方針の変更

: 無

①以外の会計方針の変更

: 無

会計上の見積りの変更

: 無

修正再表示

: 無

(3)発行済株式数(普通株式)

期末発行済株式数(自己株式を含む)

29年12月期 11,953,695株 28年12月期 11,953,695株

期末自己株式数

29年12月期 535,424株 28年12月期 535,201株

期中平均株式数

29年12月期 11,418,363株 28年12月期 11,418,665株 (注)1株当たり当期純利益(連結)の算定の基礎となる株式数については、13ページ「1株当たり情報」をご覧くださ い。

(参考)

個別業績の概要

1.平成29年12月期の個別業績(平成29年1月1日~平成29年12月31日)

(1)個別経営成績

(%表示は対前期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

29年12月期 15,923 △7.0 641 △6.9 783 △9.9 557 △0.1 28年12月期 17,128 △3.1 688 35.8 869 52.5 557 85.0

1株当たり 当期純利益

潜在株式調整後 1株当たり当期純利益

円 銭 円 銭

29年12月期 48.79 ―

28年12月期 48.83 ―

(2)個別財政状態

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

百万円 百万円 % 円 銭

29年12月期 19,302 8,585 44.5 751.91

28年12月期 16,606 7,228 43.5 633.03

(参考) 自己資本 29年12月期 8,585百万円 28年12月期 7,228百万円

決算短信は監査の対象外です

業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現時点において入手可能な情報に基づき作成 したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因により異なる可能性があります。

(3)

○添付資料の目次

1.経営成績等の概況 ………2

(1)当期の経営成績の概況 ………2

(2)当期の財政状態の概況 ………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………3

(4)今後の見通し ………4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………4

3.連結財務諸表及び主な注記 ………5

(1)連結貸借対照表 ………5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………7

(3)連結株主資本等変動計算書 ………9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………12

(継続企業の前提に関する注記) ………12

(セグメント情報) ………12

(1株当たり情報) ………13

(4)

-2-

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度におけるわが国の経済は、所得や雇用環境の改善を背景に、個人消費や設備投資の増加などの

動きがみられ、景気は緩やかな回復基調が続きました。その一方で、米国の政策動向といった海外経済の不確実

性や金融資本市場の変動の影響により、依然として先行き不透明な状況が続いております。

このような状況の中で、当社グループは中期経営計画(SEIKO IC2017)の最終年度として、基本方

針である『繋ぐ化で、事業拡大と高収益体質の実現』のもと、再生可能エネルギーや電力システム改革への対応、

公共インフラ整備(水処理・道路関係設備)やICTを活用した新サービスの普及などに注力してまいりまし

た。

また、さらなる企業価値向上に向け、東京証券取引所市場第二部へ平成29年11月に上場いたしました。

当連結会計年度の業績は、電力部門は電力機器などの更新需要が減少し低調に推移したものの、環境エネルギ

ー部門において水処理設備向け監視制御システムが堅調に推移し、受注高は23,040百万円(前期比 9.3%増)、

売上高は20,002百万円(同 0.3%増)となりました。

損益につきましては、電力部門、情報部門が低調に推移したことなどにより営業利益は835百万円(前期比

3.6%減)になりましたが、経常利益は受取配当金の増加などにより、877百万円(同 1.8%増)となりました。

親会社株主に帰属する当期純利益は615百万円(同 9.0%減)となりました。

セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。

(電力部門)

電力システム改革に向けた情報制御システムやIoTを活用したシステムなどの受注展開に注力してまいりま

したが、電力機器など設備更新需要減少の影響により、受注高は4,616百万円(前期比 7.9%減)、売上高は

4,334百万円(同 6.7%減)、セグメント利益は105百万円(同 26.6%減)となりました。

(環境エネルギー部門)

付加価値の高い水処理設備向け監視制御システムが堅調に推移したことや、中国において工場向け電気設備が

増加したことなどにより、受注高は11,977百万円(前期比 6.1%増)、売上高は11,347百万円(同 4.1%増)、

セグメント利益は597百万円(同 180.1%増)となりました。

(情報部門)

港湾関連システムの開発やヘルスケアシステムなどクラウドサービスの拡大に注力してまいりましたが、大口

案件がなく、受注高は1,188百万円(前期比 12.8%減)、売上高は1,019百万円(同 26.2%減)、セグメント

利益は23百万円(同 52.5%減)となりました。

(その他)

商事サービス分野において再生可能エネルギー向け設備関連が増加したことや、関連会社の完全子会社化やM

&Aの実施による子会社の増加により、受注高は5,258百万円(前期比 54.2%増)、売上高は3,301百万円(同

9.1%増)となりました。セグメント利益につきましては、電子制御機器分野、オプトロニクス分野が低調に推移

(5)

(2)当期の財政状態の概況

(流動資産)

当連結会計年度における流動資産の残高は13,333百万円(前連結会計年度は11,712百万円)となり、1,621百万

円増加いたしました。

これは、主に受取手形及び売掛金が増加(7,493百万円から9,274百万円に増加)したためであります。

(固定資産)

当連結会計年度における固定資産の残高は7,956百万円(前連結会計年度は6,571百万円)となり、1,385百万円

増加いたしました。

これは、主に投資有価証券が時価の上昇等により増加(3,017百万円から4,443百万円に増加)したためであり

ます。

(流動負債)

当連結会計年度における流動負債の残高は9,622百万円(前連結会計年度は8,465百万円)となり、1,156百万円

増加いたしました。

これは、主に短期借入金が増加(2,285百万円から3,211百万円に増加)したためであります。

(固定負債)

当連結会計年度における固定負債の残高は2,885百万円(前連結会計年度は2,500百万円)となり、385百万円増

加いたしました。

これは、主に繰延税金負債が増加(439百万円から870百万円に増加)したためであります。

(純資産)

当連結会計年度における純資産の残高は8,782百万円(前連結会計年度は7,316百万円)となり、1,465百万円増

加いたしました。

これは、主に親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が増加(2,707百万円から3,151百万円

に増加)し、投資有価証券の時価の上昇等によりその他有価証券評価差額金が増加(1,169百万円から2,160百万

円に増加)したためであります。

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況は、財務活動によるキャッシュ・フローは増加したものの、

営業活動によるキャッシュ・フロー及び投資活動によるキャッシュ・フローが減少し、当連結会計年度の現金及び

現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末に比べ333百万円減少の1,226百万円となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果減少した資金は、592百万円(前連結会計年度は163百万円の増加)となりました。これは、税金

等調整前当期純利益の計上877百万円や仕入債務の増加321百万円によりキャッシュ・フローの増加があったものの、

売上債権の増加1,626百万円によりキャッシュ・フローが減少したことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果減少した資金は、400百万円(前連結会計年度は53百万円の減少)となりました。これは、主に連

結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出269百万円や有形固定資産の取得による支出102百万円があった

ことによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果増加した資金は、654百万円(前連結会計年度は122百万円の減少)となりました。これは、主に

(6)

-4- (参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移

平成25年12月期 平成26年12月期 平成27年12月期 平成28年12月期 平成29年12月期

自己資本比率(%) 36.0 33.3 35.9 40.0 41.3

時価ベースの自己資本比率

(%) 32.1 27.8 31.8 29.5 62.3

キャッシュ・フロー対

有利子負債比率(年) 7.0 9.5 1.3 15.0 ―

インタレスト・カバレッジ・

レシオ(倍) 13.5 10.8 48.3 4.3 ―

自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い (注) 1 いずれも連結ベースの財務数値により計算しています。

2 株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しています。 3 キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しています。

4 有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としてい ます。

5 平成29年12月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオについて は、営業キャッシュ・フローがマイナスのため記載しておりません。

(4)今後の見通し

平成30年12月期の通期業績といたしましては、売上高21,500百万円、営業利益1,000百万円、経常利益1,000百

万円、親会社株主に帰属する当期純利益680百万円を計画しております。

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務

諸表を作成する方針であります。

(7)

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

(単位:百万円)

前連結会計年度 (平成28年12月31日)

当連結会計年度 (平成29年12月31日)

資産の部 流動資産

現金及び預金 1,626 1,301

受取手形及び売掛金 7,493 9,274

商品及び製品 293 414

仕掛品 1,612 1,632

原材料 329 317

繰延税金資産 207 192

その他 168 218

貸倒引当金 △19 △17

流動資産合計 11,712 13,333

固定資産 有形固定資産

建物及び構築物 6,298 6,311

減価償却累計額 △4,157 △4,286

建物及び構築物(純額) 2,140 2,025

機械装置及び運搬具 1,416 1,491

減価償却累計額 △1,266 △1,338

機械装置及び運搬具(純額) 150 153

工具、器具及び備品 1,177 1,147

減価償却累計額 △1,080 △1,067

工具、器具及び備品(純額) 96 79

土地 804 827

リース資産 196 220

減価償却累計額 △134 △154

リース資産(純額) 62 66

建設仮勘定 35 1

有形固定資産合計 3,290 3,153

無形固定資産 197 291

投資その他の資産

投資有価証券 3,017 4,443

その他 91 85

貸倒引当金 △26 △17

投資その他の資産合計 3,082 4,511

固定資産合計 6,571 7,956

(8)

-6-

(単位:百万円)

前連結会計年度 (平成28年12月31日)

当連結会計年度 (平成29年12月31日)

負債の部 流動負債

支払手形及び買掛金 2,513 3,197

電子記録債務 1,387 1,079

短期借入金 2,285 3,211

未払法人税等 172 238

工事損失引当金 5 0

その他 2,101 1,896

流動負債合計 8,465 9,622

固定負債

長期借入金 166 82

繰延税金負債 439 870

退職給付に係る負債 1,775 1,822

その他 119 109

固定負債合計 2,500 2,885

負債合計 10,966 12,507

純資産の部 株主資本

資本金 2,323 2,323

資本剰余金 1,640 1,640

利益剰余金 2,707 3,151

自己株式 △248 △248

株主資本合計 6,422 6,866

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 1,169 2,160

為替換算調整勘定 △101 △96

退職給付に係る調整累計額 △173 △149

その他の包括利益累計額合計 894 1,915

純資産合計 7,316 8,782

(9)

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

(単位:百万円) 前連結会計年度

(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)

当連結会計年度 (自 平成29年1月1日

至 平成29年12月31日)

売上高 19,949 20,002

売上原価 16,424 16,363

売上総利益 3,524 3,639

販売費及び一般管理費 2,658 2,803

営業利益 866 835

営業外収益

受取利息 0 0

受取配当金 50 71

受取賃貸料 11 12

その他 12 27

営業外収益合計 75 112

営業外費用

支払利息 37 41

持分法による投資損失 0 3

為替差損 22 ―

支払保証料 5 8

その他 13 16

営業外費用合計 79 70

経常利益 862 877

特別利益

負ののれん発生益 238 ―

特別利益合計 238 ―

特別損失

段階取得に係る差損 48 ―

特別損失合計 48 ―

税金等調整前当期純利益 1,052 877

法人税、住民税及び事業税 365 253

法人税等調整額 9 8

法人税等合計 375 261

当期純利益 676 615

(10)

-8- 連結包括利益計算書

(単位:百万円) 前連結会計年度

(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)

当連結会計年度 (自 平成29年1月1日

至 平成29年12月31日)

当期純利益 676 615

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 272 990

為替換算調整勘定 19 5

退職給付に係る調整額 24 24

その他の包括利益合計 315 1,020

包括利益 992 1,636

(内訳)

(11)

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)

(単位:百万円)

株主資本

資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計

当期首残高 2,323 1,640 2,112 △248 5,828 当期変動額

剰余金の配当 △137 △137

親会社株主に帰属する

当期純利益 676 676

自己株式の取得 △0 △0

持分法の適用範囲の変

動 54 54

株主資本以外の項目の 当期変動額(純額)

当期変動額合計 ― ― 594 △0 594

当期末残高 2,323 1,640 2,707 △248 6,422

その他の包括利益累計額

純資産合計 その他有価証券

評価差額金 為替換算調整勘定

退職給付に係る 調整累計額

その他の包括利益 累計額合計

当期首残高 897 △120 △198 578 6,407 当期変動額

剰余金の配当 △137

親会社株主に帰属する

当期純利益 676

自己株式の取得 △0

持分法の適用範囲の変

動 54

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額) 272 19 24 315 315

当期変動額合計 272 19 24 315 909

(12)

-10- 当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)

(単位:百万円)

株主資本

資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計 当期首残高 2,323 1,640 2,707 △248 6,422

当期変動額

剰余金の配当 △171 △171

親会社株主に帰属する

当期純利益 615 615

自己株式の取得 △0 △0

株主資本以外の項目の 当期変動額(純額)

当期変動額合計 ― ― 444 △0 444

当期末残高 2,323 1,640 3,151 △248 6,866

その他の包括利益累計額

純資産合計 その他有価証券

評価差額金 為替換算調整勘定

退職給付に係る 調整累計額

その他の包括利益 累計額合計

当期首残高 1,169 △101 △173 894 7,316

当期変動額

剰余金の配当 △171

親会社株主に帰属する

当期純利益 615

自己株式の取得 △0

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額) 990 5 24 1,020 1,020

当期変動額合計 990 5 24 1,020 1,465

(13)

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円) 前連結会計年度

(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)

当連結会計年度 (自 平成29年1月1日

至 平成29年12月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前当期純利益 1,052 877

減価償却費 309 291

のれん償却額 - 17

退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 45 74

貸倒引当金の増減額(△は減少) 35 △11

受取利息及び受取配当金 △51 △72

支払利息 37 41

持分法による投資損益(△は益) 0 3

負ののれん発生益 △238

-段階取得に係る差損益(△は益) 48

-売上債権の増減額(△は増加) △262 △1,626

たな卸資産の増減額(△は増加) 276 △73

仕入債務の増減額(△は減少) △829 321

前受金の増減額(△は減少) 80 △51

その他 233 △212

小計 739 △418

利息及び配当金の受取額 51 72

利息の支払額 △36 △39

法人税等の支払額 △590 △207

営業活動によるキャッシュ・フロー 163 △592

投資活動によるキャッシュ・フロー

定期預金の預入による支出 △121 △121

定期預金の払戻による収入 121 121

有価証券の取得による支出 △147

-有価証券の償還による収入 315

-有形固定資産の取得による支出 △118 △102

投資有価証券の取得による支出 △45 △12

関係会社株式の取得による支出 △40

-連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ

る収入 13

-連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ

る支出 - △269

その他 △30 △14

投資活動によるキャッシュ・フロー △53 △400

財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入金の純増減額(△は減少) 114 911

長期借入金の返済による支出 △71 △83

自己株式の取得による支出 △0 △0

配当金の支払額 △137 △171

リース債務の返済による支出 △28 △27

セール・アンド・リースバックによる収入 - 25

財務活動によるキャッシュ・フロー △122 654

現金及び現金同等物に係る換算差額 △19 4

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △31 △333

(14)

-12-

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

(セグメント情報)

1. 報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配

分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、本社に製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の

包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

従って、当社は事業部門を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「電力部門」、「環境エネ

ルギー部門」及び「情報部門」の3つを報告セグメントとしております。「電力部門」は、電力制御システム、電力用

開閉装置、配電自動化用電子機器、電力業務情報化等の製造販売をしております。「環境エネルギー部門」は、公共・

環境システム、産業用プラントシステム、需要家向受変電システム、蓄電システム等の製造販売をしております。「情

報部門」は、港湾、ヘルスケア、eラーニングサービス等に関するクラウドサービス(SaaS)の製造販売をしておりま

す。

2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。

3. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)

(単位:百万円)

報告セグメント

その他

(注)1 合計

調整額 (注)2

連結財務諸 表計上額

(注)3 電力

部門

環境 エネルギー

部門

情報

部門 計

売上高

外部顧客への売上高 4,645 10,896 1,380 16,922 3,026 19,949 ― 19,949

セグメント間の内部

売上高又は振替高 0 280 308 588 1,699 2,288 △2,288 ―

計 4,645 11,176 1,689 17,511 4,726 22,238 △2,288 19,949

セグメント利益 143 213 50 406 459 866 ― 866

セグメント資産 2,860 8,476 704 12,041 3,028 15,070 3,213 18,283

その他の項目

減価償却費 97 84 32 214 94 309 ― 309

特別利益

(負ののれん発生益) ― ― ― ― 238 238 ― 238

持分法適用会社への

投資額 ― 45 ― 45 ― 45 ― 45

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額 41 47 17 107 83 190 ― 190

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、制御機器、電子装置、(高分子/液 晶)複合膜フィルム等の製造販売、汎用電気品等の販売、電気工事、機械器具設置工事であります。 2 セグメント資産の調整額は、全社資産であり、親会社での余資運用資金(預金)及び長期投資資金(投資有価

証券)等であります。

(15)

当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)

(単位:百万円)

報告セグメント

その他

(注)1 合計

調整額 (注)2

連結財務諸 表計上額

(注)3 電力

部門

環境 エネルギー

部門

情報

部門 計

売上高

外部顧客への売上高 4,334 11,347 1,019 16,700 3,301 20,002 ― 20,002

セグメント間の内部

売上高又は振替高 0 192 302 495 1,258 1,754 △1,754 ―

計 4,335 11,539 1,321 17,196 4,559 21,756 △1,754 20,002

セグメント利益 105 597 23 726 109 835 ― 835

セグメント資産 3,450 8,936 701 13,088 3,591 16,680 4,609 21,289

その他の項目

減価償却費 74 80 30 185 106 291 ― 291

のれんの償却額 ― ― ― ― 17 17 ― 17

のれんの未償却残高 ― ― ― ― 99 99 ― 99

持分法適用会社への

投資額 ― 41 ― 41 ― 41 ― 41

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額 21 27 47 96 28 124 ― 124

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、制御機器、電子装置、(高分子/液 晶)複合膜フィルム等の製造販売、汎用電気品等の販売、電気工事、機械器具設置工事であります。 2 セグメント資産の調整額は、全社資産であり、親会社での余資運用資金(預金)及び長期投資資金(投資有価

証券)等であります。

3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

(1株当たり情報)

前連結会計年度 (自 平成28年1月1日

至 平成28年12月31日)

当連結会計年度 (自 平成29年1月1日

至 平成29年12月31日)

1株当たり純資産額 640円79銭 769円13銭

1株当たり当期純利益金額 59円29銭 53円94銭

(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度 (自 平成28年1月1日

至 平成28年12月31日)

当連結会計年度 (自 平成29年1月1日

至 平成29年12月31日)

1株当たり当期純利益金額

親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 676 615

普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ―

普通株式に係る親会社株主に帰属する

参照

関連したドキュメント

② 期末自己株式数 2022年12月期2Q 574,913株 2021年12月期 579,913株.. ③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年12月期2Q

欧州、 米国及び豪州では、 欧州のRGF Staffing France SAS、 RGF Staffing Germany GmbH、 RGF Staffing the Netherlands B.V.、 RGF Staffing UK Limited及びUnique

当第1四半期連結累計期間における業績は、売上及び営業利益につきましては、期初の業績予想から大きな変

 「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号

MT事業 3,074~3,674 4.8~25.2 503~913 32.3~140.0 HT事業 1,191~1,550 △2.4~27.1 158~351 △12.8~92.9 メタバース事業 33~154 639.9~- △421~△315 -.

この資料には、当社または当社グループ(以下、TDKグループといいます。)に関する業績見通し、計

1.2020年・12月期決算概要 2.食パン部門の製品施策・営業戦略

(1860-1939)。 「線の魔術」ともいえる繊細で華やかな作品